出雲・玉家について

九星気学の大家(気学、易、家相、姓名鑑定等を全国で伝授。著書多数)に学んだ私達は、
風水に恵まれた土地と建物として先生から出雲玉家のご推奨をいただき、
たくさんの方々のお陰で宿として再生・再出発に至りました。

古民家再生をプロデュースするアレックス・カー氏の監修

東洋文化研究家アレックス・カー氏及びちいおりアライアンスの皆様の助言により内装、外装、間取り、デザインができました。

石見銀山との関わり

大森の町並み(国の伝統的建造物群保存地区)を30年にわたり50軒以上再生してきた方の「いばらの道だったけれど楽しい道のりだった。」とのお言葉を支えに、石見銀山の大工さん達とのご縁により、宿への改修をすることができました。

出雲らしい日本庭園づくり

出雲の庭師に浴室坪庭への黒竹や中庭への紅葉の植栽をいただき、また屏風岩の配置などいただきました。
庭の一角には何十年もこの場所を守ってきた2本のご神木(なぎの木と榊の木)が今もひっそりと見守ります。

家具について

キッチンの欅テーブルは、地元大社町の銘木店に作成いただきました。 椅子(chair)は、黒柿工芸品で有名な出雲の木芸店に調整いただきました。 1階寝室(11畳)のベッドは、日本の職人による手作りで、遠赤外線効果がある総桐の組子細工で一年中サラサラで冬も暖かく眠れると言われています。

その他、各分野の専門家の方々にたくさんのご助言ご協力をいただきました。ありがとうございます。 出雲玉家の再生は、本館が終ったばかりで、旧造り酒屋の酒蔵や土蔵は、これからになります。宿泊代金の一部を基金として積み、残る貴重な古民家を再生し、次世代に引き継ぎます。玉家が皆様の別荘のように心が落ち着く旅の宿として喜んでいただけたら幸いです。